掃除機・クリーナーおすすめランキングTOP10
楽天市場とYahoo!ショッピングの公式ランキングと利用者評価を、毎週集計して合算しました。
床や部屋のほこりやゴミを吸い込んで掃除をするための家電が、掃除機です。片手で持ち運べるスティックタイプやハンディタイプがあり、コンセントを使わずに使えるコードレスのものも多く見られます。ゴミを集める方式には紙パック式とサイクロン式があります。当サイトは楽天市場とYahoo!ショッピングの公式ランキングと利用者評価を合算し、長く売れ続けている傾向を継続的に蓄積してお伝えします。
データで見るTOP5
スコア=両モール順位×利用者評価の合算値(100点満点換算)/変動は前週比/4週推移は順位の履歴/価格は取得時点の税込価格(送料別)
人気ランキングTOP10
SV58
観測在位 7週/安定度: 直近4回の観測のうち4回でTOP10に入っています
市場の声
レビュー件数が少ないため、市場の声は次回の集計以降に掲載します
掃除機 RR11
観測在位 8週/安定度: 通算8回の観測すべてで合算ランキングに残り、直近4回は連続でTOP10入りです
市場の声
レビュー件数が少ないため、市場の声は次回の集計以降に掲載します
置くだけ充電 RR35
観測在位 7週/安定度: 直近4回の観測のうち4回でTOP10に入っています
市場の声
レビュー件数が少ないため、市場の声は次回の集計以降に掲載します
SV46
観測在位 1週/安定度: 合算ランキングへの掲載は今回が初回です
市場の声
レビュー件数が少ないため、市場の声は次回の集計以降に掲載します
コードレス掃除機 SV33FFPL
観測在位 4週/安定度: 通算4回の観測で合算ランキングに入っています
市場の声
レビュー件数が少ないため、市場の声は次回の集計以降に掲載します
充電式クリーナ CL116DWI
観測在位 7週/安定度: 直近4回の観測のうち3回でTOP10に入っています
市場の声
レビュー件数が少ないため、市場の声は次回の集計以降に掲載します
今週のランキングの読み方
楽天市場とYahoo!ショッピングは今回そろって同じ商品を1位に置いています。集計元の異なる2つのランキングで首位が一致した形です。価格帯は¥11,250から¥52,900まで開きがあり、同じジャンルの中でも性格の違う商品が並んでいます。なお、片方のモールでしか順位を確認できなかった商品が5件あります。合算の基準に乗らないためランキング本体には含めず、ページ下部に別枠で掲載しています。
1位と2位をくわしく比較
※各商品のモール間比較はカード内、商品同士の比較はこの表
6位〜10位のランキング
※このサイトはTOP10まで掲載しています
合算前の各モールのランキング
当サイトの順位は、下の2つの公式ランキングを合算して算出しています。材料そのものを開示します。
楽天市場
販売実績ベースYahoo!ショッピング
注文者数×利用者評価※楽天市場は販売実績、Yahoo!ショッピングは注文者数と利用者評価を組み合わせた指標です。集計ロジックが異なるため順位が食い違うことがあります。
合算対象外の商品
片方のモールでしか順位を確認できなかった商品です。人気がないという意味ではなく、2モールの合算という基準に乗らなかったため、上のランキングには含めていません。
このジャンルの選ばれ方(傾向仮説)
掃除機というジャンルの商品名を見ると、もっとも頻出する語は「コードレス」で、和集合45件のうち26件の商品名に含まれる。次いで「軽量」を含む商品名が16件、「スティック」が14件、「ハンディ」が11件、「充電式」が9件と続き、いずれも持ち運びやすさや使い勝手に関わる語である(これは商品名の付け方の傾向であり、性能の優劣を示すものではない)。商品名には「ダイソン」を含むものが8件、「ダイソン公式」を含むものが5件あり、特定のブランド名がそのまま頻出語として現れている点も目立つ。
和集合45件のうちパナソニックが6件(13.3%)を占め、日立と三菱がそれぞれ2件(4.4%)、アイリスオーヤマが1件(2.2%)で続く。これはメーカー名を機械が特定できた商品にもとづく集計である。前段の「ダイソン」(8件)・「ダイソン公式」(5件)は商品名に含まれる頻出語としての件数であり、このメーカー別集計には含まれていない。和集合を基準にすると突出した一社への偏りはなく上位メーカーの比重も小さい一方、メーカー名が判明した商品だけを見ると6件がパナソニックに集中している。この和集合基準の構成から「メーカー分散型」に位置づけられ、市場スコアは100だった。
価格は下限3125円・上限149800円で、中央値は18480円である。安価な商品から高額な商品まで含まれる。
レビュー件数は合算で54223件、商品ごとの中央値は169件にとどまる一方、最大は11609件に達している。中央値と最大値の差は大きい。
両モールの上位30件を対象にした和集合は45件で、このうち楽天市場とYahoo!ショッピングの両方でランクインが確認できたのは11件だった。今回の記事ではこのうち10件を順位付きで紹介する。5件を合算対象外として別枠に載せている。
時点のランキング構成より
このジャンルの市場
分類の条件: 首位メーカーでも両モール上位の20%に満たないジャンル
最も多いアイリスオーヤマでも上位の12%と、顔ぶれが多くのメーカーに分かれています。定番のメーカーから選ぶというより、必要な機能や価格帯を先に決めてから絞るほうが向いているジャンルです。レビューは上位の商品にある程度集まっていますが、1つの商品に極端に偏ってはいません。ジャンル全体では約20倍の価格幅があります。価格帯の棲み分けはあるものの、極端な高級品や廉価品に引っ張られた分布ではありません。
ランキングデータから見る掃除機・クリーナー市場の特徴
2つのモールのランキングを横断すると、この市場の構造が数値で見えてきます。すべて当サイトが取得した順位・価格・レビューから算出した相対指標で、市場規模の金額推定は行っていません。
レビュー総件数×価格中央値を対数スケールで0-100に正規化した値。ジャンル間の比較用で、金額ではない
レビュー件数分布の対数回帰の傾き。急(負に大きい)ほど票が上位に集中している
合算対象商品のレビュー総数(両モール合算)。市場の参加者数の代理指標
最高値÷最安値。大きいほど価格帯の棲み分けの余地がある
楽天市場で2店舗以上が上位に入れている商品数(最多1店舗)。多いほど同一商品を扱う店が競合しており、価格勝負になりやすい
合算対象51件のうち、楽天とYahoo!の双方で順位を確認できた割合。高いほどモールを問わず同じ商品が売れている
参考
・楽天市場ランキング(掃除機・クリーナーカテゴリ)
・Yahoo!ショッピング 高評価トレンドランキング