テレビおすすめランキングTOP10
楽天市場とYahoo!ショッピングの公式ランキングと利用者評価を、毎週集計して合算しました。
テレビは、放送や外部機器、ネット動画などの映像を表示するための家電です。画面の大きさやチューナーの有無、4K対応かどうか、録画機能の有無など、仕様によって商品の性格が分かれます。当サイトは楽天市場とYahoo!ショッピングの公式ランキングと利用者評価を合算し、長く売れ続けている傾向を継続的に蓄積してお伝えします。
データで見るTOP5
スコア=両モール順位×利用者評価の合算値(100点満点換算)/変動は前週比/4週推移は順位の履歴/価格は取得時点の税込価格(送料別)
人気ランキングTOP10
TVS REGZA 液晶テレビ 40V35N
TVS REGZA/直近1ヶ月のTOP10入り 3回
観測在位 8週/安定度: 直近4回の観測のうち3回でTOP10に入っています
市場の声
レビュー件数が少ないため、市場の声は次回の集計以降に掲載します
TVS REGZA 液晶テレビ 40V35S
TVS REGZA/直近1ヶ月のTOP10入り 1回
観測在位 1週/安定度: 今回の観測ではじめて合算ランキングに入りました
市場の声
レビュー件数が少ないため、市場の声は次回の集計以降に掲載します
TVS REGZA 液晶ディスプレイ 24V35N
TVS REGZA/直近1ヶ月のTOP10入り 4回
観測在位 9週/安定度: 観測開始から通算9回の掲載があり、直近4回はいずれもTOP10に入っています
市場の声
レビュー件数が少ないため、市場の声は次回の集計以降に掲載します
マクスゼン 110度CSデジタルハイビジョン液晶テ… J32CH06
マクスゼン/直近1ヶ月のTOP10入り 1回
観測在位 7週/安定度: 通算7回の観測で合算ランキングに入っています
市場の声
レビュー件数が少ないため、市場の声は次回の集計以降に掲載します
ハイセンス 液晶テレビ 65U8R
ハイセンス/直近1ヶ月のTOP10入り 1回
観測在位 1週/安定度: 今回の観測ではじめて合算ランキングに入りました
市場の声
レビュー件数が少ないため、市場の声は次回の集計以降に掲載します
マクスゼン スマートテレビ MVU55CH07
マクスゼン/直近1ヶ月のTOP10入り 4回
観測在位 8週/安定度: 観測開始から通算8回の掲載があり、直近4回はいずれもTOP10に入っています
市場の声
レビュー件数が少ないため、市場の声は次回の集計以降に掲載します
4K対応液晶スマートテレビ MVU50CH07
マクスゼン/直近1ヶ月のTOP10入り 3回
観測在位 6週/安定度: 直近4回の観測で3回TOP10入りと、上位に残り続けています
市場の声
レビュー件数が少ないため、市場の声は次回の集計以降に掲載します
東芝 液晶テレビ 55M550M
TVS REGZA/直近1ヶ月のTOP10入り 1回
観測在位 3週/安定度: 通算3回の観測で合算ランキングに入っています
市場の声
レビュー件数が少ないため、市場の声は次回の集計以降に掲載します
ハイセンス フルハイビジョン液晶テレビ 32A4S
ハイセンス/直近1ヶ月のTOP10入り 1回
観測在位 1週/安定度: 合算ランキングへの掲載は今回が初回です
市場の声
レビュー件数が少ないため、市場の声は次回の集計以降に掲載します
マクスゼン 液晶テレビ J40CH06
マクスゼン/直近1ヶ月のTOP10入り 2回
観測在位 6週/安定度: 通算6回の観測で合算ランキングに入っています
市場の声
レビュー件数が少ないため、市場の声は次回の集計以降に掲載します
今週のランキングの読み方
今回、楽天市場とYahoo!ショッピングの双方で順位が確認できた商品は11件です。2つのモールで売れ方が近いジャンルです。価格帯は¥23,980から¥144,800まで開きがあり、同じジャンルの中でも性格の違う商品が並んでいます。なお、片方のモールでしか順位を確認できなかった商品が5件あります。合算の基準に乗らないためランキング本体には含めず、ページ下部に別枠で掲載しています。
1位と2位をくわしく比較
※各商品のモール間比較はカード内、商品同士の比較はこの表
6位〜10位のランキング
※このサイトはTOP10まで掲載しています
合算前の各モールのランキング
当サイトの順位は、下の2つの公式ランキングを合算して算出しています。材料そのものを開示します。
楽天市場
販売実績ベースYahoo!ショッピング
注文者数×利用者評価※楽天市場は販売実績、Yahoo!ショッピングは注文者数と利用者評価を組み合わせた指標です。集計ロジックが異なるため順位が食い違うことがあります。
合算対象外の商品
片方のモールでしか順位を確認できなかった商品です。人気がないという意味ではなく、2モールの合算という基準に乗らなかったため、上のランキングには含めていません。
11位以下の商品
※このサイトは参考掲載です
このジャンルの選ばれ方(傾向仮説)
テレビの合算ランキングは、上位が特定の1社に偏っていません。和集合35件のうち、マクスゼンが7件で全体の20%、TVS REGZAが6件で17.1%、東芝とハイセンスがそれぞれ4件で11.4%ずつ、パナソニックが2件で5.7%、フィリップス・シャープ・ソニーがそれぞれ1件(2.9%)という内訳で、メーカーは複数に分かれています。
価格は19480円から501800円まで幅があり、中央値は44181円でした。画面サイズやチューナーの有無、4K対応かどうかといった仕様の違いが、こうした価格差につながっていると考えられます。
商品名の頻出語を見ると、「液晶」を含む商品名が17件、「地上」を含む商品名が11件、「エクプラ特選」を含む商品名が9件、「スマート」を含む商品名が8件でした。「Wチューナー」を含む商品名も7件、「外付けHDD録画機能」を含む商品名も6件、「ハイビジョン」「YouTube対応」「音声検索対応」「壁掛け対応」を含む商品名がそれぞれ5件、「Bluetooth対応」「フルハイビジョン液晶」を含む商品名がそれぞれ4件見られました。これは商品名の付け方の傾向であり、受信性能など実際の機能を示すものではありません。
レビュー件数は合計3195件、商品ごとの中央値は35件でした。最大は541件で、件数の少ない商品との差が大きい分布になっています。
今回の観測でこの分布を見ると、レビュー件数が一部の商品に集中していることを示す当サイトの機械分類に該当し、市場スコアは84でした。この分類はレビューの集中度を測るもので、メーカーの寡占を意味するものではありません。実際、上位はマクスゼンが20%を占めるほかは複数のメーカーに分かれており、特定の1社が大きな比率を占める構成にはなっていません。和集合35件のうち11件は楽天市場とYahoo!ショッピングの両方でランクインしており、今回の記事では10件を順位付きで紹介し、5件は情報の確認が追いついていません。なお、メーカー名を特定できなかった商品も一部含まれています。
時点のランキング構成より
このジャンルの市場
分類の条件: 首位メーカーでも両モール上位の20%に満たないジャンル
上位の商品は多くのメーカーに分散しており、首位のTVS REGZAでも18%です。メーカーの知名度に頼らず、条件を先に決めて絞り込む選び方が向いています。レビューは上位の商品にある程度集まっていますが、1つの商品に極端に偏ってはいません。合算対象全体でも価格差は7.5倍に収まっています。価格で選択肢が大きく変わらないぶん、仕様や使い勝手の違いが選ぶ決め手になりやすいジャンルです。なお、ランキング上位の2商品は、楽天市場で複数の店舗がそれぞれ上位に入っています。1つの店の売り方ではなく、いろいろな店で売れている商品だという見方ができます。
ランキングデータから見るテレビ市場の特徴
2つのモールのランキングを横断すると、この市場の構造が数値で見えてきます。すべて当サイトが取得した順位・価格・レビューから算出した相対指標で、市場規模の金額推定は行っていません。
レビュー総件数×価格中央値を対数スケールで0-100に正規化した値。ジャンル間の比較用で、金額ではない
レビュー件数分布の対数回帰の傾き。急(負に大きい)ほど票が上位に集中している
TOP10のうち最大シェアのメーカーが占める割合。高いほどNB寡占で、新規ブランドが上位に入りにくい
合算対象商品のレビュー総数(両モール合算)。市場の参加者数の代理指標
最高値÷最安値。大きいほど価格帯の棲み分けの余地がある
楽天市場で2店舗以上が上位に入れている商品数(最多4店舗)。多いほど同一商品を扱う店が競合しており、価格勝負になりやすい
合算対象40件のうち、楽天とYahoo!の双方で順位を確認できた割合。高いほどモールを問わず同じ商品が売れている
テレビの選び方
画面サイズは「V型」で表記される
液晶テレビなどの画面サイズは「◯◯V型」という表記で表されます。シャープの説明によれば、V型の「V」はビジュアルサイズ(Visual Size)を意味し、映像が映る範囲の対角寸法(有効画面)をインチで測った数値だとされています。 視聴距離も画面サイズを決める材料になります。パナソニックによれば、4Kテレビを見るときの最適な視聴距離の目安は「画面の高さ×約1.5倍」とされ、4KテレビとフルHDテレビでは推奨される視聴距離が異なるとされています。設置する部屋の広さと合わせて、無理なく見られる距離を確認しておきたいところです。
4Kテレビと4K対応テレビの違いを確認する
4K・8Kという呼称は画面の画素数に由来する用語です。JEITA(電子情報技術産業協会)によれば、フルハイビジョン(2K)に比べて4Kは4倍、8Kは16倍の画素数を持つとされています。 同協会のガイドラインでは、一定の表示性能を満たした上で、BS4K放送や110度CS4K放送など特定の4K関連サービスの少なくとも一つをテレビ本体で受信できる場合に「4Kテレビ」と呼び、これを満たさない場合は「4K対応テレビ」と呼ぶと定義されています。 呼び方が分かれているとおり、市販の4Kテレビで実際に視聴できるサービスはメーカーや機種によって異なります。総務省は、4Kテレビの購入時には視聴したい4Kサービスの受信機能(チューナー)が内蔵されているか確認するよう案内しています。 4K8K衛星放送全体で見ると、従来の放送とは異なる新しい技術を用いているため、今のテレビでそのまま視聴することはできず、外付けチューナー等の新たな機器の購入や受信設備の改修が必要になる場合があると総務省は説明しています。
受信に必要なもの(アンテナ・チューナー・カード・録画機能)を知っておく
地上デジタル放送を受信するには、地上デジタル放送対応のUHFアンテナが必要だと総務省は案内しています。 BS放送は放送衛星を利用して視聴者に直接電波を送る衛星放送の一種で、視聴には専用のアンテナとチューナーが必要になるとされています。 4K8K衛星放送では、従来のB-CASカードに代わってACASチップという仕組みが使われています。このACASチップは受信機に搭載され、有料放送の視聴制御や無料放送の著作権保護のために使われるもので、B-CASカードの機能もあわせ持つとされています。 なお、従来のB-CASカードが不要になったわけではありません。4K8K衛星放送には対応していないものの、地上波・BS・東経110度CSでは引き続き利用でき、廃止の予定はないと総務省は説明しています。 視聴だけでなく、録画のしやすさも受信機まわりで確認しておきたいポイントです。外付けのUSBハードディスクをテレビに接続することで、番組を録画できる機能を備えた製品があります。
有機ELと液晶は特長が異なる
テレビのパネル方式には有機ELと液晶があります。ソニーの説明では、有機ELテレビと液晶テレビはそれぞれのデバイスに特長があり、映像の見え方に違いがあるとされています。どちらか一方が一律に優れているわけではなく、それぞれの特長を理解した上で、自分に合ったテレビを選ぶことがポイントとされています。
省エネ性能(統一省エネラベル)を見る
家電量販店などで見かける統一省エネラベルは、エアコンやテレビ、電気冷蔵庫・冷凍庫、電気便座、照明器具など6品目を対象にした表示制度です。 環境省の環境ラベル等データベースによれば、このラベルは省エネ法の省エネ基準(年間消費電力量やエネルギー消費効率等)に基づいており、機器の省エネ性能が市場でどのあたりに位置づけられるかを5段階で示す多段階評価や、年間の目安電気料金などを表示するものだとされています。テレビを選ぶ際も、こうした表示を見比べる材料になります。
ガイド最終更新:
よくある質問
Q. テレビの「V型」という表記は何を意味しますか
「V型」はビジュアルサイズ(Visual Size)を意味する表記で、シャープの説明によれば、映像が映る範囲の対角寸法(有効画面)をインチで測った数値だとされています。画面サイズを選ぶ際は、パナソニックが示す「画面の高さ×約1.5倍」という視聴距離の目安も参考になります。4KテレビとフルHDテレビでは推奨される視聴距離が異なるとされているため、部屋の広さと合わせて確認しておきたいところです。
Q. 「4Kテレビ」と「4K対応テレビ」は何が違いますか
どちらもJEITA(電子情報技術産業協会)のガイドラインで定義されている呼び方です。一定の表示性能を満たした上で、BS4K放送など特定の4K関連サービスの少なくとも一つをテレビ本体で受信できる場合が「4Kテレビ」、これを満たさない場合が「4K対応テレビ」とされています。4K・8Kという呼称自体は画素数の違いに由来する用語で、フルハイビジョンに比べて4Kは4倍、8Kは16倍の画素数を持つとされています。
Q. 4K8K放送はどのテレビでも見られますか
一律には見られません。総務省によれば、市販の4Kテレビで実際に視聴できるサービスはメーカーや機種によって異なるため、購入時は視聴したいサービスの受信機能(チューナー)が内蔵されているかを確認する必要があるとされています。4K8K衛星放送は従来の放送と異なる新しい技術を用いているため、今のテレビでそのまま視聴できるとは限らず、外付けチューナー等の新たな機器や受信設備の改修が必要になる場合もあるとされています。
Q. 地上デジタル放送やBS放送を見るには何が必要ですか
地上デジタル放送の受信には、地上デジタル放送対応のUHFアンテナが必要だと総務省は案内しています。BS放送は放送衛星を使った衛星放送の一種で、視聴には専用のアンテナとチューナーが必要になるとされています。
Q. ACASチップとB-CASカードはどう違いますか
4K8K衛星放送に対応する受信機には、従来のB-CASカードに代わってACASチップが搭載されています。有料放送の視聴制御や無料放送の著作権保護に使われ、B-CASカードの機能もあわせ持つとされています。一方でB-CASカード自体が廃止されたわけではなく、地上波・BS・東経110度CSでは引き続き利用でき、廃止の予定はないと総務省は説明しています。
Q. 有機ELテレビと液晶テレビはどちらを選べばよいですか
ソニーの説明では、有機ELテレビと液晶テレビはそれぞれのデバイスに特長があり、映像の見え方に違いがあるとされています。どちらか一方が一律に優れているわけではなく、それぞれの特長を理解した上で選ぶことがポイントとされています。
Q. 録画機能や電気代の目安も確認したほうがよいですか
製品によっては、外付けのUSBハードディスクを接続して番組を録画できる機能を備えています。電気代の目安は、テレビも対象になっている統一省エネラベルで確認できます。環境省の環境ラベル等データベースによれば、このラベルは省エネ法の省エネ基準に基づき、機器の省エネ性能の位置づけを示す多段階評価や年間の目安電気料金などを表示するものだとされています。
Q. テレビを買い替えるとき、古いテレビはどうすればよいですか
テレビは家電リサイクル法の対象品目です。環境省によれば、家庭用エアコンや冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機とあわせた家電4品目について、小売業者による引取りと製造業者等による再商品化が義務付けられています。消費者側にも役割があり、廃棄の際は収集運搬料金とリサイクル料金を支払うことが定められています。
ガイド最終更新:
参考
・楽天市場ランキング(テレビカテゴリ)
・Yahoo!ショッピング 高評価トレンドランキング
・一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)AVC部会「よくある質問 ~ テレビ受信機(テレビ、チューナー等)について ~」(参照 2026-08-12)
・総務省「4K放送・8K放送 情報サイト」受信に必要なもの(参照 2026-08-12)
・総務省「4K放送・8K放送 情報サイト」よくある質問 2章 4K8K衛星放送対応の受信機(参照 2026-08-12)
・総務省「地上デジタルテレビ放送のご案内」自分にあった受信方法は?(参照 2026-08-12)
・環境省 環境ラベル等データベース「統一省エネラベル」(参照 2026-08-12)
・環境省「家電リサイクル法の概要」(参照 2026-08-12)
・シャープ株式会社 コールセンターからのアドバイス「商品選びのポイント(V型表示)」(参照 2026-08-12)
・パナソニック株式会社「画面サイズの選び方」(4K液晶・有機ELテレビ ビエラ)(参照 2026-08-12)
・TVS REGZA株式会社(東芝)「液晶テレビ用語辞典/英数字」(参照 2026-08-12)
・ソニーマーケティング株式会社「4Kテレビの選び方」(テレビ ブラビア)(参照 2026-08-12)