キーボードおすすめランキングTOP10
楽天市場とYahoo!ショッピングの公式ランキングと利用者評価を、毎週集計して合算しました。
キーボードは、パソコンやタブレットに文字や記号を打ち込むための入力機器です。デスクに据え置いて使うタイプのほか、持ち運びを想定した薄型・軽量のモデルもあり、接続方式もケーブルでつなぐ有線タイプと電波を使うワイヤレスタイプに分かれます。静音性を重視したモデルやメカニカル方式を採用したモデル、キー配置を日本語配列にそろえたモデルなど、用途に応じた作り分けが見られ、パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットと組み合わせて使えるモデルもあります。当サイトでは、楽天市場とYahoo!ショッピング両モールの上位商品を照らし合わせ、集計結果を継続的に公開しています。
データで見るTOP5
スコア=両モール順位×利用者評価の合算値(100点満点換算)/変動は前週比/4週推移は順位の履歴/価格は取得時点の税込価格(送料別)
人気ランキングTOP10
ロジクール ワイヤレスキーボード K295GP
ロジクール/直近1ヶ月のTOP10入り 4回
観測在位 5週/安定度: 直近4回の観測のうち4回でTOP10に入っています
市場の声
レビュー件数が少ないため、市場の声は次回の集計以降に掲載します
ロジクール キーボード K120
ロジクール/直近1ヶ月のTOP10入り 3回
観測在位 4週/安定度: 直近4回の観測で3回TOP10入りと、上位に残り続けています
市場の声
レビュー件数が少ないため、市場の声は次回の集計以降に掲載します
ロジクール キーボード KX700GRda
ロジクール/直近1ヶ月のTOP10入り 3回
観測在位 3週/安定度: 直近4回の観測のうち3回でTOP10に入っています
市場の声
レビュー件数が少ないため、市場の声は次回の集計以降に掲載します
ロジクール ワイヤレスキーボード K250GR
ロジクール/直近1ヶ月のTOP10入り 1回
観測在位 1週/安定度: 今回の観測ではじめて合算ランキングに入りました
市場の声
レビュー件数が少ないため、市場の声は次回の集計以降に掲載します
エレコム コンパクトキーボード TK-FDP099TBK
エレコム/直近1ヶ月のTOP10入り 1回
観測在位 1週/安定度: 今回の観測ではじめて合算ランキングに入りました
市場の声
レビュー件数が少ないため、市場の声は次回の集計以降に掲載します
ロジクール ワイヤレスキーボード K270
ロジクール/直近1ヶ月のTOP10入り 2回
観測在位 2週/安定度: 通算2回の観測で合算ランキングに入っています
市場の声
レビュー件数が少ないため、市場の声は次回の集計以降に掲載します
今週のランキングの読み方
楽天市場とYahoo!ショッピングの双方で順位が確認できた商品は6件でした。このページの合算ランキングは、その中から集計しています。上位10件中5件をロジクールが占めました。なお、片方のモールでしか順位を確認できなかった商品が5件あります。合算の基準に乗らないためランキング本体には含めず、ページ下部に別枠で掲載しています。
1位と2位をくわしく比較
※各商品のモール間比較はカード内、商品同士の比較はこの表
6位〜10位のランキング
※このサイトはTOP10まで掲載しています
合算前の各モールのランキング
当サイトの順位は、下の2つの公式ランキングを合算して算出しています。材料そのものを開示します。
楽天市場
販売実績ベースYahoo!ショッピング
注文者数×利用者評価※楽天市場は販売実績、Yahoo!ショッピングは注文者数と利用者評価を組み合わせた指標です。集計ロジックが異なるため順位が食い違うことがあります。
合算対象外の商品
片方のモールでしか順位を確認できなかった商品です。人気がないという意味ではなく、2モールの合算という基準に乗らなかったため、上のランキングには含めていません。
このジャンルの選ばれ方(傾向仮説)
上位のキーボードで際立つのは、和集合47件のうちロジクールが19件(40.4%)を占める点だ。次点のエレコムは3件・6.4%で、大きく引き離されている。富士通・フィリップス・バッファローはそれぞれ1件・2.1%にすぎない。これはメーカー名を機械が特定できた商品にもとづく集計である。首位のシェア水準による当サイトの分類では、この構成は「主要メーカー拮抗型」とされている。市場スコアは74と算出されている。
楽天市場とYahoo!ショッピングの上位30件ずつを突き合わせると、重複を除いた実数(和集合)は47件になる。両モールでともに名前が挙がった商品は11件あり、本稿ではそのうち10件を番号つきで紹介する。これとは別に、合算の基準に乗らなかった商品のうち5件を参考として別枠に載せている。
価格を見ると、下は1130円から上は38940円まで開きがあり、中央値の8980円は全体の低い側に寄っている。価格の高い側の商品が中央値との差を広げている分布と読める。
接続方式に関する語では「ワイヤレス」が33件、「無線」が21件でよく使われ、「有線」は10件と少数派である。表記面では「日本語配列」15件、「薄型」12件、「ブラック」11件、「静音」9件も並ぶが、これらは商品名の付け方の傾向であり、性能の優劣を示すものではない。
レビュー件数を商品単位で見ると、中央値は55件で、合計9874件のわりに1商品あたりの件数は限られている。最大は1570件で中央値との差が大きく、一部に評価が集中している様子がうかがえる。
時点のランキング構成より
このジャンルの市場
分類の条件: 首位メーカーが両モール上位の20〜45%で、複数メーカーが上位を分け合うジャンル
首位のロジクールでも上位の21%にとどまり、複数のメーカーが上位を分け合っています。メーカー名だけでは絞りきれないので、機能や価格帯を先に決めてから比べるほうが選びやすいジャンルです。レビューは少数の商品に強く集中しています。買われている商品がかなり絞られており、レビューの厚い商品とそれ以外の差が大きい分布です。ジャンル全体の価格差は約86倍あります。同じジャンル名でも価格帯によって別物に近い商品が並ぶため、まず予算で層を選ぶ読み方が向いています。
ランキングデータから見るキーボード市場の特徴
2つのモールのランキングを横断すると、この市場の構造が数値で見えてきます。すべて当サイトが取得した順位・価格・レビューから算出した相対指標で、市場規模の金額推定は行っていません。
レビュー総件数×価格中央値を対数スケールで0-100に正規化した値。ジャンル間の比較用で、金額ではない
レビュー件数分布の対数回帰の傾き。急(負に大きい)ほど票が上位に集中している
TOP10のうち最大シェアのメーカーが占める割合。高いほどNB寡占で、新規ブランドが上位に入りにくい
合算対象商品のレビュー総数(両モール合算)。市場の参加者数の代理指標
最高値÷最安値。大きいほど価格帯の棲み分けの余地がある
楽天市場で2店舗以上が上位に入れている商品数(最多2店舗)。多いほど同一商品を扱う店が競合しており、価格勝負になりやすい
合算対象53件のうち、楽天とYahoo!の双方で順位を確認できた割合。高いほどモールを問わず同じ商品が売れている
参考
・楽天市場ランキング(キーボードカテゴリ)
・Yahoo!ショッピング 高評価トレンドランキング