野球トレーニングシューズおすすめランキングTOP10
楽天市場とYahoo!ショッピングの公式ランキングと利用者評価を、毎週集計して合算しました。
野球トレーニングシューズは、アップや室内練習など、金具付きのスパイクを履かない場面で使う野球専用のシューズです。ゴム底で衝撃を吸収しやすく、スパイクと組み合わせて使われることが多いのが特徴です。アッパーの素材や留め具の仕様など、メーカーによって作りに違いがあります。当サイトは楽天市場とYahoo!ショッピングの公式ランキングと利用者評価を合算し、長く売れ続けている傾向を継続的に蓄積してお伝えします。
データで見るTOP5
スコア=両モール順位×利用者評価の合算値(100点満点換算)/変動は前週比/4週推移は順位の履歴/価格は取得時点の税込価格(送料別)
人気ランキングTOP10
ゼット 野球 BSR8206-1111
ゼット/直近1ヶ月のTOP10入り 4回
観測在位 7週/安定度: 直近4回の観測で4回TOP10入りと、上位に残り続けています
市場の声
レビュー件数が少ないため、市場の声は次回の集計以降に掲載します
アシックス 野球
アシックス/直近1ヶ月のTOP10入り 4回
観測在位 7週/安定度: 直近4回の観測のうち4回でTOP10に入っています
市場の声
レビュー件数が少ないため、市場の声は次回の集計以降に掲載します
SSK 野球 SSK-SSF5200
SSK/直近1ヶ月のTOP10入り 1回
観測在位 1週/安定度: 今回の観測ではじめて合算ランキングに入りました
市場の声
レビュー件数が少ないため、市場の声は次回の集計以降に掲載します
ミズノ トレーニングシューズ 11GT2525
ミズノ/直近1ヶ月のTOP10入り 4回
観測在位 8週/安定度: 通算8回の観測すべてで合算ランキングに残り、直近4回は連続でTOP10入りです
市場の声
レビュー件数が少ないため、市場の声は次回の集計以降に掲載します
アディダス フットウェアWHT GW1958
アディダス/直近1ヶ月のTOP10入り 2回
観測在位 3週/安定度: 通算3回の観測で合算ランキングに入っています
市場の声
レビュー件数が少ないため、市場の声は次回の集計以降に掲載します
ミズノ トレーニングシューズ 11GT2500
ミズノ/直近1ヶ月のTOP10入り 1回
観測在位 4週/安定度: 通算4回の観測で合算ランキングに入っています
市場の声
レビュー件数が少ないため、市場の声は次回の集計以降に掲載します
ミズノ クッションレボダイア 11GT252501
ミズノ/直近1ヶ月のTOP10入り 1回
観測在位 4週/安定度: 通算4回の観測で合算ランキングに入っています
市場の声
レビュー件数が少ないため、市場の声は次回の集計以降に掲載します
今週のランキングの読み方
楽天市場とYahoo!ショッピングの双方で順位が確認できた商品は7件でした。このページの合算ランキングは、その中から集計しています。TOP10には5社の製品が入っており、メーカーは分かれています。なお、片方のモールでしか順位を確認できなかった商品が5件あります。合算の基準に乗らないためランキング本体には含めず、ページ下部に別枠で掲載しています。
1位と2位をくわしく比較
※各商品のモール間比較はカード内、商品同士の比較はこの表
6位〜10位のランキング
※このサイトはTOP10まで掲載しています
合算前の各モールのランキング
当サイトの順位は、下の2つの公式ランキングを合算して算出しています。材料そのものを開示します。
楽天市場
販売実績ベースYahoo!ショッピング
注文者数×利用者評価※楽天市場は販売実績、Yahoo!ショッピングは注文者数と利用者評価を組み合わせた指標です。集計ロジックが異なるため順位が食い違うことがあります。
合算対象外の商品
片方のモールでしか順位を確認できなかった商品です。人気がないという意味ではなく、2モールの合算という基準に乗らなかったため、上のランキングには含めていません。
このジャンルの選ばれ方(傾向仮説)
今回の観測では、野球トレーニングシューズというジャンルの上位に並ぶ34件(両モール上位30件をあわせ、重複を除いた件数)のうち、ミズノの製品が10件で29.4%、僅差でゼットの製品が8件で23.5%を占めていた。上位の顔ぶれは複数のメーカーに分かれており、特定のメーカーへの偏りは大きくない構成だった。
価格は3499円から19800円まで開きがあり、中央値は6284円だった。
商品名の頻出語を見ると、「アップシューズ」を含む商品名が20件、「マジックテープ」を含む商品名が12件で、アップ用途を明示する商品名や留め具の仕様を明示する商品名が目立つ(これは商品名の付け方の傾向であり、性能の優劣を示すものではない)。
レビュー件数は34件で合計10669件、商品ごとの中央値は20件だった。最大は2290件で、一部の商品にレビューが集中し、件数の少ない商品との差が大きい分布になっている。
今回の観測で見られたこうした顔ぶれをもとに、当サイトでは「主要メーカー拮抗型」に分類している。両モールの上位30件をあわせた34件のうち、11件は楽天とYahoo!の両方でランクインしていた。
時点のランキング構成より
このジャンルの市場
分類の条件: 首位メーカーが両モール上位の20〜45%で、複数メーカーが上位を分け合うジャンル
首位のゼットでも上位の23%にとどまり、複数のメーカーが上位を分け合っています。メーカー名だけでは絞りきれないので、機能や価格帯を先に決めてから比べるほうが選びやすいジャンルです。レビュー件数の分布を見ると、少数の商品への集中が目立ちます。多くの人の選択が特定の商品に重なっているジャンルです。ジャンル全体では約14倍の価格幅があります。価格帯の棲み分けはあるものの、極端な高級品や廉価品に引っ張られた分布ではありません。なお、ランキング上位の3商品は、楽天市場で複数の店舗がそれぞれ上位に入っています。1つの店の売り方ではなく、いろいろな店で売れている商品だという見方ができます。
ランキングデータから見る野球トレーニングシューズ市場の特徴
2つのモールのランキングを横断すると、この市場の構造が数値で見えてきます。すべて当サイトが取得した順位・価格・レビューから算出した相対指標で、市場規模の金額推定は行っていません。
レビュー総件数×価格中央値を対数スケールで0-100に正規化した値。ジャンル間の比較用で、金額ではない
レビュー件数分布の対数回帰の傾き。急(負に大きい)ほど票が上位に集中している
TOP10のうち最大シェアのメーカーが占める割合。高いほどNB寡占で、新規ブランドが上位に入りにくい
合算対象商品のレビュー総数(両モール合算)。市場の参加者数の代理指標
最高値÷最安値。大きいほど価格帯の棲み分けの余地がある
楽天市場で2店舗以上が上位に入れている商品数(最多3店舗)。多いほど同一商品を扱う店が競合しており、価格勝負になりやすい
合算対象43件のうち、楽天とYahoo!の双方で順位を確認できた割合。高いほどモールを問わず同じ商品が売れている
野球トレーニングシューズの選び方
まず、スパイクとの違いを整理する
野球用トレーニングシューズは、試合前のアップや練習のときに履くことを目的としたシューズで、試合用のスパイクと履き分けながら使うのが一般的だといいます。 メーカーの説明でも、トレーニングシューズは靴底に細かい凹凸はありつつも平坦に近い設計で、主に普段の練習や試合前のウォーミングアップに使うものと位置づけられています。対してスパイクは、靴底に金属や樹脂のスタッドが付いており、主に試合本番で使うものです。 靴底がフラットなものであっても、短い凹凸があるものであっても、トレーニングシューズの素材は金属ではなく樹脂やラバーです。そのぶんスパイクより足への負担が少ないとされ、野球の動きに対応しながらシーンに応じて使い分けることでパフォーマンスを発揮しやすくなるといいます。なお「アップシューズ」という呼び方も、実践練習や試合前のウォーミングアップで履くシューズを指す言葉で、「トレーニングシューズ」「トレシュー」とも呼ばれます。
ソールの種類は使う場面で選ぶ
トレーニングシューズのソールにはいくつか種類があり、使う場面によって向き不向きがあるとされています。靴底に突起があるラバーソールは、スパイクほどではないもののグリップ力を持ち、キャッチボールや守備練習、バッティング練習向きとされる一方、突起があるためランニングには不向きな場合があるといいます。 突起を大きめに設計したマルチソールは、多少のグリップ力を保ちながらランニングシューズに近い形状のため、グラウンド練習だけでなくランニングや筋トレなど幅広いシーンで使えるといいます。ランニングシューズのように靴底が平面になっているフラットソールは、逆にグラウンド上では滑りやすいため、アスファルトでのランニングや走り込みトレーニングでの使用がすすめられています。 メーカーによっては、これをスタッド付きタイプとフラットタイプの2種類として説明し、ノックやバッティング練習にはグリップ力に優れたスタッド付き、舗装路でのロードワークにはフラットタイプというように使い分けをすすめています。
留め具は履き替えやすさで見る
留め具には紐タイプとベルト(ベルクロ)タイプがあります。ウォーミングアップ後はトレーニングシューズからスパイクへ履き替えるのが一般的なため、楽に素早く履き替えられるかどうかも選ぶ基準になるとされています。 紐タイプはフィット感と耐久性に優れる一方で着脱に時間がかかり、ベルクロタイプは着脱しやすいため子ども用としてすすめられているといいます。メーカーの解説でも、スパイクへの履き替えやすさを考えるとベルトタイプが選びやすいとされる一方、脱着に慣れている場合や履き心地を微調整したい場合は紐タイプでもよいとのことです。
サイズと横幅のフィット感を確かめる
アップシューズは今の足にフィットするサイズを選ぶのが基本で、小さいと負荷がかかり、大きすぎると動きにくくなるだけでなく転倒などの怪我のリスクも高まるとされています。 サイズを測る際は、縦の長さ(足長)に加えて、親指と小指それぞれの付け根の骨の出っ張りを結んだ横の長さ(足囲)も確認するとよいといいます。縦の長さだけでなく横幅がフィットするかどうかも大切で、日本人の足の形に合わせた幅広タイプの製品もあると紹介されています。
つま先の補強とクッション性・通気性を意識する
投げる・走る・打つという野球特有の動作では、つま先に大きな負担がかかります。とくに投手は片足で踏ん張る動作が多く負担が大きくなるとされ、つま先を補強したトレーニングシューズを選ぶことがすすめられています。 クッション性が高いと着地時の衝撃を和らげ足への負荷を軽減でき、とくに体重が重い大人ほど身体への負担が大きくなりがちなため確認しておきたい観点だといいます。通気性のよいトレーニングシューズは汗をかいても蒸れにくく、においも防ぎやすいため快適に使い続けられるといいます。 スポーツブランドの野球用トレーニングシューズには、こうした通気性・耐久性・クッション性に優れた機能性の高い製品が豊富にあるといいます。
所属チーム・大会のカラー規定を確認しておく
所属連盟やチームごとに規約が設けられている場合があり、学生野球では白いアップシューズがよく使われるとされています。 高校野球を例にすると、本体カラーを白か黒の一色に、甲部のDカンやハトメの金属部の色を白・黒・ゴールド・シルバーに限るといった規定を紹介する例があります。実際、日本高等学校野球連盟の用具の使用制限でも、トレーニングシューズの本体カラーはホワイトまたはブラック一色、靴底のカラーはホワイト・ブラック・ネイビー・グレー(同一色でなくてもよい)と定められています。 こうした色の制限は大会単位で設けられている場合もあり、派手な色だと大会で履けない可能性もあるため、黒や白などの定番色をそろえておくとよいといいます。所属する連盟や出場する大会の規定を、購入前に確認しておくと確実です。
ガイド最終更新:
よくある質問
Q. 大人の草野球でも、トレーニングシューズのカラーに決まりはありますか
大人の場合は、デザインを含めて基本的にルールの縛りはないとされています。ただし所属チームによってはチームカラーを揃えるなど独自のルールを設けている場合があるため、事前に確認しておくとよいでしょう。 一方で、大会によってはトレーニングシューズのカラーが制限されている場合もあるとされているため、参加する大会の規定もあわせて確認しておくと安心です。
Q. 高校野球のカラー規定は、少年野球やジュニアの大会にも当てはまりますか
日本高等学校野球連盟が定める用具の使用制限は、対象が高校野球です。 少年野球やジュニアの大会は別の連盟や大会に所属していることが多く、この規定がそのまま当てはまるとは限りません。出場する大会や所属するチームの規定を個別に確認しておくと確実です。
Q. 子どもの足のサイズは、成長を見込んで大きめを買ってもよいですか
サイズについては「成長を見越して大きめを買おう」と考えるのではなく、こまめに計測して今の足にぴったりのシューズを選ぶことがすすめられています。子どもは足の成長が早いため、購入時にゆとりを持たせるより、そのつどサイズを見直すほうが向いているとされています。
Q. 低学年の子どもには、紐とベルトどちらの留め具が向いていますか
着脱のしやすさでいえばベルトタイプがすすめられています。とくに小学校低学年のうちは靴紐を結ぶことに慣れていない子どもが多いため、簡単に剥がせるベルトタイプを使うとよいとされています。
Q. 白いアップシューズは汚れが目立ちませんか
白いアップシューズはどうしても汚れが目立つため、練習後はこまめにお手入れするとよいとされています。 白が選ばれやすいのは所属連盟やチームの規約で指定されているケースが多いためで、汚れが気になる場合もお手入れを習慣にしておくと安心です。
ガイド最終更新:
参考
・楽天市場ランキング(野球トレーニングシューズカテゴリ)
・Yahoo!ショッピング 高評価トレンドランキング
・公益財団法人日本高等学校野球連盟「高校野球用具の使用制限」(日本高等学校野球連盟公式サイト)(参照 2026-08-12)
・MIZUNO MAGAZINE「少年野球向けトレーニングシューズおすすめ3選!必要な理由や選び方のコツなどを解説」(ミズノ公式オンライン)(参照 2026-08-12)
・MIZUNO MAGAZINE「野球の白いアップシューズおすすめ3選!選び方やメンテナンス方法なども解説」(ミズノ公式オンライン)(参照 2026-08-12)
・MIZUNO MAGAZINE「草野球におすすめの大人向け野球トレーニングシューズ3選!選び方や注意点、普段の使い方などを解説」(ミズノ公式オンライン)(参照 2026-08-12)
・MIZUNO MAGAZINE「かっこいい野球用トレーニングシューズ3選!選び方のポイントや注意点なども解説」(ミズノ公式オンライン)(参照 2026-08-12)
・DESCENTE公式サイト メディア「野球用トレーニングシューズの特徴や選ぶポイント、おすすめブランドを紹介」(株式会社デサント)(参照 2026-08-12)